産経新聞では、(財)こども未来財団との共催事業として、2006年より毎年「子育てフォーラム」を開催しています。

今年のテーマは「新しい“家族”のカタチ」です。

現在、日本では少子化が大きな問題となっています。
若い世代の平均年収が大幅に下がり、経済的に家庭を持つことが難しいという事実、今の職場では産休・育休で自分に代わる人が居ないという環境・・・・痛ましい子供の虐待事件や、育児ノイローゼの話をテレビや新聞で見るたびに、やっぱり子育ては無理だ、と思ってしまう人も大勢います。また、そもそも育児の仕方がわからない、「もし子供に病気や障害があったらどうしよう・・・」などの声も。
日本人は真面目で勤勉な人が多く、周りと違うことに敏感だからこそ、必要以上に不安が大きくなっているのかもしれません。

しかし、実際にはたくさんの困難を乗り越えた家族が居たり、様々な工夫をして育児を続けている人、地域社会にも意外と知られていないサービスや、子育て中のパパママを支えるシステムもたくさん存在します。また、自分の子供を育てるだけが「子育て」ではありません。
子育てが終わった方だからこそできる仕事もたくさんあります。

本フォーラムは、大学生を中心に、子育てに深くかかわりのあるパネリスト・ゲストを迎え、これらの問題や、解決策に迫ります。
学生の皆さん、これから子育てを考えたいご夫婦、自分は子育てを終えたけど、地域で子育て経験を活かした活動をしたい方、教育・子育ての関連業界で働いている方まで、どなたでも無料で参加できます。

従来の典型的な家族だけでなく、いろんな“家族”がいることを知るだけでも、ちょっと気が楽になりませんか? 自分にはどんな「子育て」が出来るか、等身大の子育てがどのようなものかたくさんのヒントが得られるはずです。 皆様のご参加をお待ちしています。

応募方法

ご応募者多数につき、応募を締め切らせて頂きます。
ご応募、誠にありがとうございました。

方法1: HP下記バナーをクリックし、必要事項をご記入ください
方法2: メールでkosodate@sankei.co.jpへ下記事項を記入のうえ、送信
方法3: FAXで03-3275-8932へ下記事項を記入のうえ、送信
方法4: ハガキにて、下記事項を記入のうえ、〒100-8079 東京都千代田区大手町1-7-2
産経新聞営業局内「子育てフォーラム事務局」 宛に送付

【記入事項】
氏名、年齢、性別、郵便番号、住所、職業、電話番号、参加希望人数、託児希望の有無(※)
※託児希望の場合は希望人数、お子様の氏名、年齢もご記入ください。

ご応募はこちらから

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託児について

託児サービスは、希望者多数につき、締切とさせて頂きます。
お子様連れのお客様は、一緒に会場にお入り頂くか、休憩室をご利用下さい。

■時間 11月27日(土)13:00~16:00
※フォーラム受付開始と同時に託児の受付も開始いたします。
■対象年齢 0歳(月齢6カ月以上)~6歳(未就学児)
■人数 先着20名様のご対応となります。
託児の定員がいっぱいになった場合は、休憩室などをご利用頂きますのでご了承ください。
ご招待ハガキにて託児サービス利用の可・不可を通知させて頂きます。

■注意 ・発熱がある場合や、風邪、病気などの疑いがある場合、
 または病後まもない場合は、ご利用できません。
・基本的にお食事やおやつを差し上げることはありませんが、
 ご指示があればご相談に応じます
・当サービスは、本フォーラムに参加される方のお子様限定です。
 事前予約した方に限ります。

※託児希望の方は、託児を希望されるお子様の人数と氏名、年齢もご応募時に
必ずご記入ください
※託児サービスご利用可を通知させて頂いた方には、別途託児担当会社より連絡をさせて頂きます

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概要
■タイトル 「子育てフォーラム2010」
■テーマ(副題) ~新しい“家族”のカタチ~
■主催 こども未来財団、産経新聞社
■後援 厚生労働省
■会場

コンファレンススクエア エムプラス グランド
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル10F

■会場アクセス

<JRをご利用の場合>

 JR東京駅 丸の内南口徒歩2分、京葉線東京駅10番出口より直結

<地下鉄をご利用の場合>
 千代田線二重橋前駅 4番出口徒歩2分
 丸の内線東京駅 地下道経由徒歩3分
 都営三田線大手町駅 D1出口徒歩4分
 東西線大手町駅 B1出口徒歩6分

■開催日時 2010年11月27日(土)
開場13:00 開演13:30(終了は16:00予定)
■参加人数 200名
■参加費 無料
■内容構成

【第1部】パネルディスカッション
有志の大学生が、子育て未経験世代の視点から“今どきの子育て事情”をレポート。
山田教授と一緒に、新しい家族のカタチを探ります。
出演:山田昌弘(中央大学教授)、学生、コーディネーター

【第2部】トークショー「Enjoy!子育て」
タレントの渡辺満里奈さんと臨床心理士の植松先生による、楽しくてためになるトークショー。
出演:植松紀子(臨床心理士)、渡辺満里奈(タレント)、コーディネーター
※コーディネーター:早坂礼子(産経新聞編集委員)

■出演
◆パネリスト

山田昌弘

山田昌弘 やまだ・まさひろ

現在、中央大学文学部教授 社会学者
1957年東京生まれ。1981年東京大学文学部卒。
1986年同大学院社会学研究科博士課程退学。東京学芸大学教授を経て、2008年より中央大文学部教授。内閣府男女共同参画会議議員。 専門、家族社会学。愛情やお金を切り口として、家族関係を社会学的に読み解く試みを行っている。
著書に「近代家族のゆくえ」(新曜社,1994年)「パラサイト・シングルの時代」(ちくま新書、1999年)。「希望格差社会」(筑摩書房2004年)「迷走する家族」(有斐閣2005年)「新平等社会」(日経BP・Biztech図書賞受賞・文藝春秋、2006年)「少子社会日本」(岩波新書,2007年)「ワーキングプア時代」(文藝春秋2010年)(「なぜ若者は保守化するのか」(東洋経済新報社2010年)共著に「婚活時代」「幸福の方程式」など多数。

◆スペシャルゲスト

渡辺満里奈

渡辺満里奈 わたなべ・まりな

タレント、現在2児の母。
1970年東京生まれ。1986年に芸能界デビューし、清潔感あふれる明るいキャラクターで人気を得る。
特にそのナチュラルなライフスタイルは、男女を問わず支持が高く、ピラティスの魅力や実践法を伝えるムック本やDVD「ピラティス道」は流行のきっかけにもなり、話題を呼んだ。今年12月にDVD「マタニティ・ピラティス」(販売元/日本コロムビア)を発売予定。
2005年に、ネプチューンの名倉潤さんと結婚。2007年に長男を、今年6月には長女を出産。妊娠・出産を機に、活躍の幅を広げ、絵本・エッセイの執筆ほか、読み聞かせとクラシックを融合させた子供向けのコンサート「Concert for KIDS ~渡辺満里奈の3才からのクラシック~」を開催したり、子供服をプロデュースするなど、様々なジャンルで活躍を続けている。

植松紀子

植松紀子 うえまつ・のりこ

現在、臨床心理士、日本大学講師。
日本大学心理学科卒業後、武蔵野赤十字病院こどもの相談室、心理相談員常勤を5年間行う。
川崎市中央児童相談所、神奈川県相模原児童相談所、横浜市中央児童相談所、藤沢市教育委員会指導課(心理専門)の非常勤としても勤務した。
平成4年から勤務したこどもの城・小児保健部を平成19年3月、定年退職。現在、臨床心理士として、日本大学講師、川崎市人権オンブズパーソン専門調査員(川崎市より委嘱)、植松メンタルヘルス・ルーム(心理相談室、道玄坂にて開業)、横浜市、藤沢市の各教育委員会のスーパーバイザーを務め、お母さんのメンタルヘルス対策に取り組んでいる。
日本学校メンタルヘルス学会評議員・田中教育研究所評議員。

◆学生準備委員会

学生準備委員会

本フォーラムは、有志の大学生が集い、準備を進めているのが特徴です。保育や教育関連の分野を学んでいる学生はもちろん、専攻が違う学生も学校や学部の垣根を乗り越えて、協力しながら活動をしています。
子育て未経験世代ならではの視点を活かし「自分はこんな子育てがしたい」と皆さんに希望を持っていただくのが目標です。
ぜひ、ご家族、ご友人揃ってフォーラムへお越しください。

■お問い合わせ

産経新聞社営業局内 子育てフォーラム事務局

TEL 03-3275-8674

FAX 03-3275-8932

MAIL kosodate@sankei.co.jp